「6.99インチ、公称値では7インチとされるであろう有機EL端末が出る」というだけでどこのメーカーからいつでるのかというのはわかりません。

型番からAMS=リジッド有機ELパネル、699=6.99インチ、VC=去年主流のV世代、01=オリジナル、であることがわかります。
6.99インチの有機ELディスプレイを採用したスマートフォンは現在まで一機種も発表されていないため、未発表機向けであるとわかります。
| 機種 | パネル型番 | 公称サイズ |
|---|---|---|
| Huawei Mate 20 X | AMS721RZ01 | 7.2 |
| Black Shark 3 Pro | BF071A9M-AN0-7900 | 7.1 |
| Honor Note 10 | AMS695RL01 | 6.95 |
| Axon 20 5G | G1692FP101GF-MF1-B | 6.92 |
| Galaxy Note 20 Ultra | AMB687VX01 | 6.9 |
| Galaxy S20 Ultra | AMB687TZ01 | 6.9 |
約7インチとなれば相当横幅がありそうに思えますが、主流の18:9となると約85mm以上になりはするものの、一部機種で採用されている21:9だと77mm前後にまで狭まってしまうためサイズだけでは何とも言えません。
出現時期からして遅くとも今年の夏ごろまでには搭載機種が発表されるだろうと考えます。
2021年03月21日追記:恐らくNintendo Switch向けと判明
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